ダークグリーンメタリック EMG SSH

ギャラリーはこちら。

2013年2月にオーダーいただきました。

オーダーならび、コメントの掲載も快諾していただきありがとうございます。

インプレッションは以下です。

私のようなものが生意気にインプレッションなどとは少し気が引けますが素直な感想です。

 

購入前の印象:

私のRY Guitarに興味を持ったきっかけは、いつものようにYouTubeにて動画を見ていて、先に製作のアルダーEMGモデルのデモ演奏動画にたどり着き、そのサウンドとそのギターの格好良さに惹かれ、オーダーすることを決めました。

正直、先に製作のアルダーEMGモデルそのままでも良かったのですが、せっかくのオーダーの機会なので、カラー、パーツを若干変更しオーダーさせて頂きました。

完成イメージはsuhr、往年のValley Artsといったところをイメージしオーダーしました。

 

入手後のインプレッション:

完成品の感想ですが、本当に想像以上でした。

dark greenカラーは明る過ぎず、暗過ぎず絶妙なカラーに仕上がったと思います。

ラッカー塗装のギターは初めてでしたが、非常に丁寧な薄い塗装であるのがよくわかります。

また、Floydのザクリ部分など細かい所まで丁寧に仕上げられており、好感を持ちました。(量産の市販品ではそのような部分が雑なものも見かけます)

 

肝心のサウンドですが、本当に良い音鳴ります。

アンプを通さず、生音にて少し弾くだけで鳴っているのが分かりますし、ネックにまで振動が伝わってくるのが分かります。

EMG PUは好き嫌い別れるかと思いますが、ならではの歪ませもローノイズなサウンドは大きな魅力です。

ネックもしっかりした作りで、細過ぎず、太過ぎずちょうどよい太さで、ステンレスフレットはベンドがスムーズでとても気持ちいいです。

 

Floyd roseはSchaller製の新型FloydのLock meisterですが、基本はオリジナルFloyd roseですが、操作性もよく気にいっています。

現在、freedom custom research社のモデルにも採用されているようです。

 

これだけのギターをこの価格で製作して頂けるとは驚きですし本当に大満足です。

恐らく海外有名メーカーや国内工房で同スペックにてオーダーすると、3倍程度の価格になってしまうのではないでしょうか。

もしオーダーを考えられている方には絶対オススメです。(正直、内緒にしておきたいくらいです)

 

この度は私にはもったいないような素晴らしいモデルを製作して頂き本当に嬉しく思っております。

今後末永く愛用していこうと思っております。また、今後も製作記楽しみに拝見させて頂きます。

そして、また是非製作して頂く機会がありましたらその時は宜しくお願い致します。

2018年

10月

17日

下地塗装完了

下地塗装まで完了しております。

こちらはオールラッカー塗装となります。

乾燥後、サンディングをして平滑を出し、カラーリング、クリアー仕上げまで進めていきます。

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