■ボディ
* 2ピース アルダー
* ピックアップ
Neck: Dimarzio DP193
Middle: Suhr V70
Bridge: Dimarzio DP155F
* ブリッジ: Schaller VT-1C
■ネック
* メイプル
* 指板 メイプル
* ナット TUSQ
* ナット幅 1.650インチ(約42mm)
* フレット 6150 Stainless Steel
* 指板R 10-16インチ Compound
* ネックの太さ .800"インチ(20.3mm)~.850"インチ(21.6mm)
* ペグ GOTOH SD91 MG-T
* ポジションマーク アバロン
* ロングスケール
* オールラッカー塗装 ソニックブルー 下地3TS マルチレイヤー
* String Gauge: .010-.046
こちらは企画製作品になります。
豪華なフレイムメイプルのカーブトップモデルを製作しました。
ボディはアルダー、フレイムメイプルトップ、
ネックはQ-sawnメイプル、指板も同材の組み合わせになります。
アルダーのタイトで立ち上がりの早い鳴りにメイプル指板のパリッとした音抜け感が加味されています。
ネックの厚みは標準仕様よりも少しだけ厚くしてありまして、ガッシリとグリップしやすく形成してあります。
ボディカラーはアンバーカラーで仕上げました。
フレイムメイプルが映えるように木地着色も入れてあります。
PUのカラーもクリームをチョイスしましたのでネックのメイプル材とのマッチングもかっこよく、全体的な配色と合わさっていい感じに仕上がっていると思います。
ネックジョイント部はボディとネックがジャストフィットするよう、意識して気を付けながら毎回組み込んでいます。
ボディバックにはヒールレス加工がしてあるのでハイポジションが弾きやすくなっています。
ペグはGOTOHのロック式です。ペグ裏のつまみを回してロックするタイプです。
コントロールは1V、1T、5way、
トーンのツマミはPUSH-PUSHロック式になっております。
PUの切り替えは5wayで企画製作の他のHSHのモデルと同じになります。
ピックアップはHSH配列でハムはBare KnuckleのThe Mule、シングルはIrish Tourで組み合わせました。
モコモコし過ぎない、程よく太さもある抜けの良い枯れたレスポールのようなイメージでPUを選択しました。
コイルタップ配線も入れてありますのでゲインを下げたクランチサウンド、繊細なアルペジオ、カッティングサウンドなどとの使い分けも容易に対応可能かと思います。
ネックは演奏性を考慮してつや消しフィニッシュになっています。
すべりが良く、フィンガリングがし易いです。
トラスロッドはネックサイドから調整できますのでネックを外さずにメンテ可能です。
フレットはステンレスですので耐久性も強く、ほぼメンテフリーで末永くお使いいただけると思います。
サイズは6150になります。
6100など、いわゆるジャンボフレットと言われるものほど大きくなく、ジャンボフレットにありがちな引っかかるような弾き心地が苦手な方も馴染みやすいと思います。
指板サイド、フレットサイドの面取りも丁寧にしてありますので非常に弾きやすいです。
塗装はボディ、ネックともに耐久性を考慮してポリウレタンフィニッシュとなります。
状態は新品です。
細部までセットアップ済みで即お使いいただけます。