企画製作 キルトメイプルトップ トランスデニム

こちらも企画製作品になります。

同時製作しているメイプルonメイプルネック仕様の2本目のモデルになります。

 

ボディ材はマホガニー、キルトメイプルトップ、

ネックはメイプルonメイプルの組み合わせになります。

キルトがいい感じに出ております。

トランスデニム系カラーで仕上げていくので木地着色を入れてあります。


下準備が整いましたので塗装に入っていきます。

オールラッカーで仕上げていきます。

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コメント: 6
  • #1

    Hiro@えぼるぶ (金曜日, 06 3月 2015 14:01)

    コチラもまた、めちゃめちゃソソりますね~♪かなり楽しみにしております☆

    …ところで。
    この個体に限らず、木地染色が施されているボディは…一度、染色した後にサンディングされているのでしょうか?
    濃い部分と淡い部分のコントラストが見事に出ているので、「染色のみ」ではないのだろうとは思っているのですが…

    差し支えなければ、ご教授頂けますと幸いです☆

    コチラの個体の完成も楽しみにしております♪

  • #2

    RY Guitar (金曜日, 06 3月 2015 15:26)

    コメントありがとうございます。
    木地着色のものは色の微調整をしながら染色し、乾燥したらサンディングの工程を数回繰り返して仕上げています。
    一度ではなかなか綺麗に染まりきりませんね。
    引き続きご覧くださいませ。

  • #3

    Hiro@えぼるぶ (日曜日, 08 3月 2015 11:33)

    制作記のコメントで、この様な事をお尋ねするのもどうかと思ったのですが…
    ご返答頂けまして、ありがとうございます。

    確かに一度の塗り込みでは、なかなか綺麗にいかないですし…
    ムラなく染めようと重ねていくと、杢のコントラストが埋まって行きますので…
    やはりサンディングによって、浮き出させておられたのですね☆
    参考にさせて頂きます♪

    …また。
    「色の微調整」と言うのは、塗り重ねる度に…或いは部位によって調合度合いを変えたり…と言う事もされているのでしょうか?

    ど素人の上に、美しいものを見ると…
    「どうやってるのか?」が気になってしまうめんどくさい性格なので(^_^;)
    機密事項であれば、スルーして頂いて結構です☆

  • #4

    RY Guitar (月曜日, 09 3月 2015 03:13)

    いえいえ、機密事項でもありませんので大丈夫です。
    色の微調整というのは塗り重ねる度にですね。次は赤を2滴入れて…みたいな感じですね。
    部位によって変えているというようなことはしておりません。
    参考になれば幸いです。

  • #5

    Hiro@えぼるぶ (金曜日, 13 3月 2015)

    昨日まで、職場の研修に行ってました(>_<;)

    機密事項でなくて助かりました(^_^;)
    なるほど、部位によって変える訳ではないと…。
    重ね塗る度に色合いを「微調整」しているのですね。
    特にキルトやフレイムの場合、染めた後にサンディングすると、この個体の様に色が濃く残る部分と、ほとんど色が抜ける部分が出てきますが…
    その濃く残る…深く色が染み込む(正確な表現じゃないかもしれませんが)…部分をよりハッキリさせる為に、濃い色⇒薄い色へ(もしくは暗い色⇒明るい色)と変えていくのでしょうか?

    何度もすいません(>_<;)

  • #6

    RY Guitar (土曜日, 14 3月 2015 15:16)

    そうですね、基本的には濃い色を最初に何度か入れて最終的には薄い色で微調整しながら着色しております。
    結構感覚でやっている感じですね。

2019年

9月

09日

組み込み完了

組み込みが完了しました。

PUはBare Knuckle Pickups VH IIになります。

弦を張るところまで進めてあります。

最終セットアップをして完成となります。

こちらは販売予定となります。

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